共感の声

こころ結び Bondia Japan

共感の声

「もっと話を聞いておけばよかった」

——その後悔は、きっと多くの方が共有している想いです。

SCROLL

人生文化遺産プロジェクトを日本に根差していきたい——

そんな想いを胸に、私たちは活動しています。

FOR SOMEONE LIKE YOU

こんな方、いませんか?

声に出さずとも、心の奥で感じていること。
もしひとつでも当てはまるなら、今がそのタイミングかもしれません。

帰省・距離

実家に帰るたびに、親の背中が少し小さくなった気がする。

次に会えるのはいつだろう。あのとき、もっとゆっくり話せばよかった——そう思う日が、いつか来るかもしれない。

知らない親の姿

親の若い頃の話を、ちゃんと聞いたことがない。

お父さんはどんな青春を送ったのか。お母さんはどんな夢を持っていたのか。聞けるうちに、聞いておきたい。

記憶・認知

最近、同じ話を繰り返すことが少し増えた気がする。

気にしすぎかもしれない。でも、はっきりと語れる「今」を、大切にしておきたいと思う。

兄弟・家族

親のことを、兄弟みんなで深く話し合ったことが一度もない。

私しか聞いていない話がある。家族みんなで、同じ記憶を持てたら——そう思ったことがある。

時間・後悔

「いつかゆっくり話そう」と思ったまま、何年も経っている。

忙しさを言い訳にしてきた。でも「いつか」は、永遠に来ないこともある。

自分の来歴

自分の人生を、子どもや孫に残しておきたいと感じ始めた。

自分がいなくなった後も、私という人間のことを知っていてほしい。それは、贈れる最後の贈り物かもしれない。

「気になっている」——それだけで十分です。
まずは気軽に、ご相談だけでも。

WHY WE STARTED

このプロジェクトを志した理由

代表自身が感じた後悔と願いが、このプロジェクトの原点です。

戦争の記憶

母親が戦争の話をするのは嫌!と言っていたのを もっとその理由など、ゆっくりと聴いていればよかった

「嫌だ」というその一言の裏に、どれほどの痛みや悲しみが隠れていたのだろうか。なぜ話せないのか、その理由をゆっくりと聴く時間さえあれば——そう思うとき、あの頃に戻れたなら、と何度も考えます。

早逝した父

早逝した父親のことをもっと話をする時間が ほしかった。本当はどんな人だったのだろうか

父が若くして旅立ったとき、まだ私は父のことをほとんど知らなかった。どんな夢を持ち、何に笑い、何に涙したのか。語り合う時間がもっとあれば、父という一人の人間をもっと深く知ることができたのに。

親の青春時代

私自身もっと親の青春時代を 知りたいと思いました

親も、かつては若者だった。恋をして、夢を見て、友達と笑い合っていた時代がある。その姿を、もっと聞いておけばよかった。親の「若い頃」を知ることは、自分自身のルーツを知ることでもあるから。

― 代表の想いより ―

TESTIMONIALS

ご利用者の声

― 一部抜粋 ―

父のインタビューに同席させていただきました。聞き覚えのある話もありましたが、もっと深い話があったとは知らなかったので、それを聴くことができたのもよかったです。

同席しながら、父が初めて語ってくれた話に何度も胸が熱くなりました。知っているようで知らなかった父の内側に触れられた、かけがえのない時間でした。

60代 女性
全プラン無料プレゼント

高齢になると自分の履歴書を作ることがなく、動画をいただいたときに「大人の履歴書」をつくってプレゼントしていただきました。感激しています。

年齢を重ねると、自分の歩みを振り返る場がなくなっていきます。でも動画を受け取ったとき、自分の人生がこんなにも豊かだったのだと改めて気づかされました。

60代 男性

父が早世したとき、若い頃の父と母の写真が動いて——2人がハグしている姿を初めて見ました。涙がとまりませんでした。オリジナルBGMまで作っていただき、長男として本当にありがたい思いです。

父が若かった頃の記憶は、私にはほとんどありません。でも映像の中で動き出した父と母を見て、2人が確かに生きていた証を目の当たりにした気がしました。オリジナルBGMが流れた瞬間、涙が止まりませんでした。この映像は、私たち家族の永遠の宝物です。

40代 男性

3歳の私の写真を動かしてもらい、気づいたことがありました。幼い頃に着っていたスモッグの刺繍が、今私が使っているエプロンと同じ花束の柄だったのです。不思議で、そして嬉しい発見でした。ありがとうございました。

幼い頃の自分が映像の中で動いた瞬間、胸が震えました。そして刺繍が同じだと気づいたとき——偶然なのか必然なのか、何か大切なものが繋がった気がして、しばらく言葉が出ませんでした。半世紀を超えて続く縁を映像が教えてくれました。

60代 女性

4歳まで祖母に育てられた私が、母に抱っこされた写真を動かしてもらいました。映像の中で母が私を抱き締めてキスしてくれる姿を見て、「愛されていたんだ」と改めて感激いたしました。

祖母の家で育った私は、母に甘えた記憶がほとんどありません。でも映像の中の母は、迷いなく私を抱きしめてくれていました。その姿を見て、ずっと心の奥にあったものがほどけていくような感覚がしました。

60代 男性
人生文化遺産

PROJECT

人生文化遺産プロジェクトを
日本に根差していきたい

親の声、語り、笑顔——それは取り戻せない、かけがえのない文化遺産です。
「戦争が嫌だった理由」「父が本当はどんな人だったか」「親の青春時代」——
それらすべてが、家族にとってかけがえのない宝物になる。

こころ結びは、そんな人生の記憶を映像という形で永遠に残すため、
「人生文化遺産プロジェクト」を日本全国に広げていきたいと願っています。

共感された方はぜひお気軽にご相談してくださいね。

あなたの後悔を、次の世代に繋がる宝物へ。

まだ間に合います。今日、一歩を踏み出しましょう。

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